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患者さまへ

電子処方箋の利用について

image 当院では、令和7年10月1日(水)から電子処方箋をご利用いただけます。

電子処方箋とは、これまで紙で発行していた処方箋を電子化したものです。

来院後、患者さんが電子処方箋を選択し、医師・薬剤師がお薬情報を参照することに同意いただくことで、他の医療機関・薬局が保有するお薬の情報を閲覧できるようになります。医師・薬剤師は、今から処方・調剤する薬と飲み合わせの悪い薬を服用していないかなど確認できるようになり、薬剤情報に基づいた安全な医療を受けられるようになります。

詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
電子処方箋について(厚生労働省)
電子処方箋の利用ケースやメリット(厚生労働省)
電子処方箋Q&A(厚生労働省)

電子処方箋をご利用いただくには、以下を満たす必要があります。

1.マイナ保険証を用いて,オンライン資格確認を利用する。
2.主治医が,電子処方箋を処方できる医師である。
3.利用する調剤薬局が電子処方箋に対応している。

3つすべてに該当した場合,電子処方箋をご利用いただけます。

電子処方箋ご利用の流れ

1.A棟1階 総合受付にて、保険証確認の際に,オンライン資格確認を行います。
2.「顔認証」または「暗証番号の入力」により本人確認をします。
3.「保険証」の利用について,同意確認をします。(マイナポータルで保険証の利用申し込みが済んでいない方のみ)
4.「薬剤情報」及び「特定健診情報(40歳以上の方のみ)」等の閲覧について,同意確認をします。
  ※同意した場合,医師や薬剤師が「他の医療機関で処方された薬の情報」や「過去の健診結果」等を取得・活用して診療を行うことができます。
5.総合受付にて保険確認時、もしくは診察時に電子処方箋での発行を申し出る。
  ※医師によっては電子処方箋を発行できない場合がありますので、予めご了承ください。
6.診察終了後,従来の「紙の処方箋」の代わりに「処方内容(控え)」を渡されますので,電子処方箋対応薬局へお持ちください。

よくある質問

電子処方箋を発行できないのはどんな場合ですか?

以下の場合は、電子処方箋を発行できません。
・労災、自賠責、自費診療、公費単独保険など医療保険適用外の場合
・有効な保険(被保険者番号)を確認できない場合
・処方箋の中に医療保険適用外の薬剤が含まれている場合
・担当の医師が電子処方箋未対応の場合
・薬局が電子処方箋未対応の場合
・電子処方箋管理サービスの通信エラーが発生した場合など

電子処方箋にするとFAXしなくてもよくなりますか。

電子処方箋は薬局に自動で送信されません。紙の処方箋と同様に、FAX、電話、アプリなどの方法で、会計後に「処方内容(控え)」に記載の情報を薬局に伝えると、薬局での待ち時間が短縮されることがあります。A棟1階 総合受付前の「院外処方せんFAXコーナー」をご活用ください。
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