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病院のご案内
施設基準届出状況
施設基準一覧 2025年5月1日現在
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院基本料に関する事項
〔一般病棟入院基本料〕
A棟5階6階病棟およびC棟2階3階病棟は、急性期一般入院料4を算定しております。
当該病棟では、1日平均(日勤・夜勤を含む)入院患者10名に対して、1名以上の看護職員を配置しております。
時間帯ごとの配置は以下のとおりです。
① 9:00~17:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
② 17:00~9:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
また、入院患者様25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
A棟5階6階病棟およびC棟2階3階病棟は、急性期一般入院料4を算定しております。
当該病棟では、1日平均(日勤・夜勤を含む)入院患者10名に対して、1名以上の看護職員を配置しております。
時間帯ごとの配置は以下のとおりです。
① 9:00~17:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
② 17:00~9:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
また、入院患者様25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
入院基本料
・一般病棟入院基本料(急性期一般入院料4)
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算2
・急性期看護補助体制加算
(25対1看護補助者5割以上・夜間100対1・夜間看護体制加算・看護補助体制充実加算2)
・看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1)
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)
・感染対策向上加算3(サーベイランス強化加算・連携強化加算)
・後発医薬品使用体制加算2
・病棟薬剤業務実施加算1
・データ提出加算2 ロ(許可病床数200床未満・提出データ評価加算)
・入退院支援加算1
・認知症ケア加算3
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・精神疾患診療体制加算
・地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置加算・看護補助体制充実加算3)
・医師事務作業補助体制加算2 75対1補助体制加算
・地域医療体制確保加算
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算2
・急性期看護補助体制加算
(25対1看護補助者5割以上・夜間100対1・夜間看護体制加算・看護補助体制充実加算2)
・看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1)
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)
・感染対策向上加算3(サーベイランス強化加算・連携強化加算)
・後発医薬品使用体制加算2
・病棟薬剤業務実施加算1
・データ提出加算2 ロ(許可病床数200床未満・提出データ評価加算)
・入退院支援加算1
・認知症ケア加算3
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・精神疾患診療体制加算
・地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置加算・看護補助体制充実加算3)
・医師事務作業補助体制加算2 75対1補助体制加算
・地域医療体制確保加算
特掲診療料
・心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
・糖尿病合併症管理料
・二次性骨折予防継続管理料1
・二次性骨折予防継続管理料2
・二次性骨折予防継続管理料3
・がん治療連携指導料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
・CT撮影及びMRI撮影
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
・人工腎臓
・導入期加算1
・透析液水質確保加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・胃瘻造設術・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・看護職員等処遇改善実施加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
・医療DX推進体制整備加算
・糖尿病合併症管理料
・二次性骨折予防継続管理料1
・二次性骨折予防継続管理料2
・二次性骨折予防継続管理料3
・がん治療連携指導料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
・CT撮影及びMRI撮影
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
・人工腎臓
・導入期加算1
・透析液水質確保加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・胃瘻造設術・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・看護職員等処遇改善実施加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
・医療DX推進体制整備加算
DPC対象病院について(2025年6月1日現在)
入院医療費の算定は、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院となっております。
医療機関係数 1.3163
【係数内訳】
・DPC標準病院群 1.0451
・機能評価係数(Ⅰ) 0.2164
・機能評価係数(Ⅱ) 0.0440
・救急補正係数 0.0108
医療機関係数 1.3163
【係数内訳】
・DPC標準病院群 1.0451
・機能評価係数(Ⅰ) 0.2164
・機能評価係数(Ⅱ) 0.0440
・救急補正係数 0.0108
入院時食事療養費
入院時食事療養(Ⅰ)
食事の提供について、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については18時以降)、適温で提供されます。
食事の提供について、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については18時以降)、適温で提供されます。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行」について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、 平成30年4月1日より、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたしております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や実施された検査の名称が記載されるものとなります。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や実施された検査の名称が記載されるものとなります。
後発医薬品の使用促進の取組みと一般名処方について
1. 後発医薬品とは
後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられていることから、先発医薬品に比べて薬価が安価となっております。
当院では、患者様の負担の軽減や医療保険財政の改善に資することから、後発医薬品の採用、処方を促進しております。
2. 様々な病気・症状へ対応
高血圧や糖尿病のほか、さまざまな病気や症状に対する薬剤が揃い、カプセル・錠剤・点眼剤など形態も多彩となっております。
3. 後発医薬品を希望される場合
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を希望される場合は、医師・薬剤師にお申し出ください。
4. 医薬品の供給不足等が発生した場合
患者さまへ投与するお薬が変更になる可能性もあります。
代替品の提供が難しい場合は、先発品へ変更させていただくなど、適切な対応ができる体制を整備しております。
5. 一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っております。
※一般名処方とは
処方箋に記載されたお薬は「商品名」ではなく、「有効成分」を記載されます。
6. 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養費徴収開始について
令和6年10月1日より、外来での後発医薬品のある先発医薬品(以下、長期収載品)の処方において、医療保険の患者自己負担額とは別に特別の料金(選定療養費)を徴収する制度が開始されました。
医療上の必要性が認められず、長期収載品の処方を患者様が希望する場合、長期医薬品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を患者様にご負担頂くこととなりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられていることから、先発医薬品に比べて薬価が安価となっております。
当院では、患者様の負担の軽減や医療保険財政の改善に資することから、後発医薬品の採用、処方を促進しております。
2. 様々な病気・症状へ対応
高血圧や糖尿病のほか、さまざまな病気や症状に対する薬剤が揃い、カプセル・錠剤・点眼剤など形態も多彩となっております。
3. 後発医薬品を希望される場合
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を希望される場合は、医師・薬剤師にお申し出ください。
4. 医薬品の供給不足等が発生した場合
患者さまへ投与するお薬が変更になる可能性もあります。
代替品の提供が難しい場合は、先発品へ変更させていただくなど、適切な対応ができる体制を整備しております。
5. 一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っております。
※一般名処方とは
処方箋に記載されたお薬は「商品名」ではなく、「有効成分」を記載されます。
6. 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養費徴収開始について
令和6年10月1日より、外来での後発医薬品のある先発医薬品(以下、長期収載品)の処方において、医療保険の患者自己負担額とは別に特別の料金(選定療養費)を徴収する制度が開始されました。
医療上の必要性が認められず、長期収載品の処方を患者様が希望する場合、長期医薬品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を患者様にご負担頂くこととなりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
長期処方・リフィル処方せんについて
患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方やリフィル処方せんを交付することが可能です。
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて、担当医が判
断いたします。
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて、担当医が判
断いたします。
医療情報取得加算について
当院は、マイナ保険証の利用を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
マイナ保険証によるオンライン資格確認を実施するにあたり、下記の整備を行っています。
❑整備内容
① オンライン請求を行っています。
② オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③ 薬剤情報・特定健診情報・その他必要な情報を取得・活用して診療を行います
マイナ保険証によるオンライン資格確認を実施するにあたり、下記の整備を行っています。
❑整備内容
① オンライン請求を行っています。
② オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③ 薬剤情報・特定健診情報・その他必要な情報を取得・活用して診療を行います
医療DX推進体制整備加算
医師が診療を実施する診察室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋を発行する体制を有しており、電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め医療DXにかかる取組を実施しています。

マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋を発行する体制を有しており、電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め医療DXにかかる取組を実施しています。







